投稿規程

日本救急医学会関東地方会雑誌 投稿規定
(平成29年4月改正)

  1. 本誌は日本救急医学会関東地方会の機関誌です。
  2. 本誌に投稿された論文の筆頭著者および共著者は日本救急医学会関東地方会の会員であることを要します。
  3. 投稿論文は独創的なもので,他紙に未発表のものに限ります。
  4. 投稿された論文は編集委員会による査読が行われ,原稿掲載の採否,掲載順序は編集委員会で決定します。
  5. 投稿論文が以下の条件を満たし,編集委員長が承認した場合,その投稿論文は二次出版として査読対象となります。
    ①一次出版の編集者から二次出版の許可を得た文章,一次論文のコピー,別冊または原稿を提出すること。②二次出版までには少なくとも1週間をおくこと。③二次出版の論文が異なる読者層を対象としていること。④二次出版の内容は,一次出版のデータおよび解釈を忠実に反映していること。⑤二次出版のタイトルページに掲載される脚注において,その論文全体あるいは一部は過去に掲載されたことがあるという旨を告知し,初出文献を示すこと。
  6. 本誌に掲載された著作物の著作権は,日本救急医学会関東地方会に帰属させて頂きます。
  7. 論文の様式は総説,原著論文,症例報告,研究速報とし,その種目別を明記して下さい。
    1. 総説/原著論文は,研究が独創的で新知見を含み,論文の体裁(目的・対象・方法・結果・考察)が整っており,論旨が明快で,かつ学術上の価値があると認められるものとします。
    2. 症例報告は,単独または複数の珍しい症例の経過をまとめ,考察を加えたものとします。
    3. 研究速報は,速やかに掲載することを目的としたもので,様式は原著論文に準じます。
  8. 原則としてコンピューターを使用し,A4の用紙に印刷した原稿を2部,必ずテキストファイルまたはWordファイルと一緒に提出して下さい(データはメール送付でも受付可)。なお,図表はWord/Excel/Powerpoint等の編集可能な形式で提出して下さい(PDFは避けてください)。記録メディアはCD-R,USBメモリー等のいずれでも結構ですが原則として返却はいたしません。
  9. 原稿は図,表,文献を含め,原著論文は16,000字以内,症例報告は8,000字以内,研究速報は2,000字以内とし,規定を超えた分は掲載料(実費)をいただきます。なお,図,表,写真各1枚は400字と数えて下さい。また,大きい図,表,写真の場合は800字と数えて下さい。図・表は必ず番号とタイトルが分かるようにして添付して下さい。写真はA4用紙に収まるサイズにして別紙に添付するか,JPEGなどの形式のファイルにし,なるべく高解像度で提出して下さい。図表を含む論文全体に通しページ番号を振って下さい。
  10. 原著論文の本文は,「はじめに」,「目的」,「方法」,「結果」,「考察」,「おわりに」の順に記述して下さい。また,症例報告については,「はじめに」,「症例」,「考察」,「おわりに」の順に記述して下さい。
  11. 必ずキーワードとその対訳英語を入れて下さい。キーワードにはタイトル中の文言を用いず,適切な言葉を3〜5語選択して下さい。
  12. ヒトを対象とした研究に当たっては,ヘルシンキ人権宣言に基づいて下さい。その際,必要に応じてインフォームドコンセント,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会ないしそれに準ずる機関の承認を得て下さい。個人情報保護に基づき,匿名化して下さい。十分な匿名化が困難な場合には,同意を文書で得るものとします。動物を対象とした研究に当たっては,医学生物学的研究に関する国際指針の勧告の趣旨にそったものとし,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会ないしそれに準ずる機関の承認を得て下さい。なお,「倫理的配慮」の項目を設ける場合には「方法」の1項目として下さい。
  13. 利益相反関係(例:研究費・特許所得を含む企業との財政的関係,当該株式の保有,公的研究費に基づくかどうか等)の有無を本文の最後に明記してください。利益相反関係がある場合には,関係する企業・団体名も明記してください。
  14. 400字以内の和文要旨と100語以内の英文要旨をつけて下さい。同時に英文で所属,著者名,題名も併記して下さい。ただし,研究速報については和文要旨・英文要旨をつける必要はありません。
  15. 文中の外国語は原則として小文字で書いて下さい。ただし,文頭および固有名詞は大文字で書いて下さい。
  16. 数字はアラビア数字を用い,度量衡の単位はCGS単位でkg,g,μg,cm,mm,mL などとして下さい。略語は初めての時は略さず,( )内に以下某として下さい。 例:Injury Severity Score(以下ISS)
  17. 文献は主要文献のみとし,本文中に上肩付した引用番号順に配列して下さい。誌名の省略法はIndex Medicusおよび医学中央雑誌に準じ,著者は3名までを記載し,4名以降は他,et alとして下さい。書籍において,編集責任者が2名以上の時は他編,edsとして下さい。文献の記載方法については以下の形式を厳守して下さい。
    1) 雑誌(和洋誌とも同じ)
    著者名:題名.誌名 発行年;巻:頁(始−終).

    例:Davison R, Barresi V, Parker M, et al:
    Intracardiac injections during cardiopulmonary resuscitation. A low risk procedure. JAMA 1980;244:1110-1111.

    Moss AJ, Davis HT, DeCamilla J, et al:
    Ventricular ectopic beats and their relation to sudden and nonsudden cardiac death after myocardial infarction. Circulation 1979;60:998-1003.

    吉井 宏,山本修三,茂木正寿, 他:
    Injury Severity Scoreとその有用性.救急医 1983;7:1087-1092.

    2) 書籍(和洋書とも同じ)
    著者名:題名.編集責任者,書名.発行地:発行所,発行年;頁(始−終).

    例:Moore-Ede MC:
    Hypothermia a timing disorder of circadian thermoregulatory rhythms? In:Pozos RS eds, The nature and treatment of hypothermia. Minneapolis:University of Minnesota Press, 1983;69-80.

    入野忠芳,渡辺 学:
    意識障害の判定と対策.三井香児編,脳神経疾患の救急初期治療.東京:南山堂,1983;62-74.

    3) 電子媒体(インターネット)
    著者名:題名.ウェブアドレス,アクセス日,年.

    例:Marion DW, Dommeier R, Dunham CN et al:Practice management guidelines for identifying cervical spine injuries following trauma. Available online at:
    http://www.east.org. Accessed July1, 2000.

  18. 別刷は原則として作製しませんが,御希望の方は原稿提出時に50部単位で申し出て下さい。実費を負担していただきます。
  19. 原稿は郵送の場合,下記宛にお送り下さい。

    <送り先>
    〒164-0001 中野区中野2-2-3
    株式会社へるす出版事業部
    日本救急医学会関東地方会事務局
    Mail:qq_kanto_edit@herusu-shuppan.co.jp

    ※注意事項:二重投稿,盗用などの重大な過ちが判明した場合は編集委員会および常任幹事会の議を経て処分を決定します。

編集委員長
   雅楽川 聡
編集委員
   新井 隆男,池田 弘人,上野 浩一,金井 尚之,佐藤 陽二,並木みずほ,
   萩原 章嘉,宮内 雅人,宮本 和幸,山崎 元靖
(看護部)
   石井恵利佳,黒田 啓子,中村 香代,藤野 智子
担当常任幹事
   田中  裕


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