学会の概要

日本救急医学会関東地方会 学会の概要

日本救急医学会関東地方会は、昭和51年4月に第1回関東救急医学研究会(のちに改称)が開催されて以来,関東地方における救急医学の進歩・発展を図り,救急医学の普及に貢献することを目的として活動を続けています。

関東地方は,単に一地方であるにとどまらず、わが国の政治・経済・情報の中心である東京、さらに約3,500万人の人々が生活する首都圏を抱えています。一方、関東地方には、山間部や島嶼部なども含まれます。
したがって、われわれはこの両者を視野に置き、日本の救急医学を先導する役割を担っています。
本会の会員数は平成23年6月現在で1,150人を数え,医師部会・看護部会・救急隊員学術研究会を中心として活動しています。

年に一度開催される学術集会や,学会誌『日本救急医学会関東地方会雑誌』では,稀少な症例や最新の研究結果が発表され,また本会委員会である「SOS-KANTO」が行っている多施設共同研究は,重要なエビデンスを数多く世界に発信しています。

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