編集委員長
上野 浩一
編集委員
雅楽川 聡・海田 賢彦・金井 尚之・金村 剛宗・近藤 豊・杉木 大輔・並木みずほ・町田 浩志・宮本 和幸・横山 敦士
(看護部)
上澤 弘美・山崎 早苗・杉本 環・中村 香代
<論文投稿お問い合わせ・別冊依頼・論文郵送は下記へ>
〒164-0001 中野区中野2-2-3
日本救急医学会関東地方会
(株)へるす出版事業部内 学会誌担当
Mail: qq_kanto_edit@herusu-shuppan.co.jp
<SOS-KANTO 2017Studyへの質問、意見は下記へ>
SOS-KANTO委員会事務局
Mail: sos_qq_kanto@jaam-kanto.jp
地方会会員のみなさま
お世話になっております。
SOS-KANTO委員会から表題の件についてご連絡申し上げます。
先日のSOS-KANTO 2027 オンライン説明会にご参加いただきありがとうございました。参加できなかった方向けに、当日の説明会の動画を公開しております。ご確認のうえ、研究への参加協力についてご検討いただけますと幸甚です。
また、あわせてPICOの募集を開始いたしました(締切:7月15日)。詳細は下記応募フォームよりご確認ください。
なお、PICOをご提出いただくには施設での研究参加が必要となります。施設参加のご意向につきましても、下記フォームよりご登録いただけますと幸いです(締切:7月31日)。
動画リンク
https://youtu.be/DhkMynNtIs0
参加意向フォーム
https://forms.gle/tyrgnk5ZTemynFMU9
PICO応募フォーム
https://forms.gle/bb2QT2eLaH86yXkTA
説明会で使用したスライド
https://drive.google.com/file/d/15QXD-gvFQZjuzJQ8i-2SttNIFo1BJmDz/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1KUf0JN9MDXDTZ4Tuq35SLOKfWQiEfn7y/view?usp=sharing
関東地方会全体で本研究を盛り上げていければと考えております。
ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
⽇本救急医学会関東地⽅会では、院外⼼肺停⽌に対する関東地⽅の救急医療体制の把握・構築を⽬的に、ウツタイン様式を⽤いた多施設前向き観察研究「Survey of Survivors afterCardiac Arrest in the Kanto Area (SOS-KANTO)」を継続して実施しております。
SOS-KANTO 2017のデータ収集終了から5年が経過し、また蘇⽣ガイドライン2025の発表も控えていることを踏まえ、⽇本救急医学会関東地⽅会ではSOS-KANTO 2027 Studyを2027年2⽉から開始いたします。
つきましては、下記の⽇程でオンライン説明会を開催いたします。説明会では、PICO募集のスケジュールや参加スケジュールなどについてお伝えいたします。ぜひご参加ください。
現在、SOS-KANTO 2017 Study のデータセットは関東地方会会員に公開されており、各研究が進められています。データセットの利用および論文発表に関しては、定められたデータ利用要領およびAuthorship の規定に基づく必要があります。
しかし、先日、Authorship 規定に違反した論文が投稿される事案が発生しました。本件について、SOS-KANTO委員会および日本救急医学会関東地方会常任幹事会にて協議のうえ、著者,責任者,施設に勧告を行い,以下の対応を行いました。
1:雑誌に正式な訂正手続き(Corrigendum)を依頼し、Authorshipのルールに従った訂正を行う。
2:もし1が不可能であれば、Retract(論文撤回)の手続きを行う。
上記対応を依頼するとともに、執筆者、共著者および所属施設職員の2017 study dataの使用を禁止としております。
本研究は、日本救急医学会関東地方会の研究として実施されております。現在解析中の研究も含め、データ利用要項および Authorship 規定の遵守を改めて徹底いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
SOS-KANTO 委員会
委員⻑ 本間洋輔
2017 studyのdataを用いた研究募集についてアナウンスしたところですが、お手持ちの「SOS-KANTO 2017 study 実施計画書 第5版」に記載されている研究計画は2024年の8月までになっております。このため研究期間を2027年3月31日まで延長した「SOS-KANTO 2017 study 実施計画書 第6版」を当院倫理委員会に提出し、一括承認されました。研究希望の研究者はホームページの「実施計画書 第6版」をダウンロードし、各施設において施設長の許可を得るよう、お願いいたします。
これにより、研究期間は2027年3月31日まで延長されますので、それまでに研究成果を投稿することを期待しております。
SOS-KANTO 2017 study 実施計画書 第6版 ![]()
日本救急医学会関東地方会でアナウンスしたように、データセットが関東地方会会員に公開されました。
データセットを研究に使用し、論文化を目指したい方は応募用紙に記入のうえ、毎月15日までに事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで応募ください。
なお、応募に際し、過去の研究と重複しないように注意してください。月末に委員会で検討後に採否通知いたします。
採用されますとその翌日から1年間がデータ利用期間になります。
SOS-KANTO 2017 study 採用論文一覧
日本救急医学会関東地方会でアナウンスしたように、データセットが関東地方会会員に公開されました。
データセットを研究に使用し、論文化を目指したい方は応募用紙に記入のうえ、事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで応募ください。
なお、応募に際し、過去の研究と重複しないように注意してください。委員会で検討後に採否通知いたします。
採用されますとその翌日から1年間がデータ利用期間になります。
2015年4月より、データ集積参加施設所属者だけでなく、当学会会員であれば SOS-KANTO のデータを利用して研究等を実施することができるようになっております。 希望される方は、利用要領をご確認の上、事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで申請をお願いいたします。 ただし、データ解析にあたり先ずは PICO を記入し、チェックを受けることが義務づけられています。何卒ご了解下さい。
利用手順が変わりました。(2018.5.10)
実施計画書:
各種申請用紙:
SOS-KANTOのデータ利用について:
データ利用許可申請書(様式1(旧:様式1-1))(2018年5月改訂) ![]()
※データ利用の際は、申請書の提出が必要です。データ利用申請手順、要綱をご確認の上、「データ利用許可申請書」を事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで提出してください。
発表要旨
※SOS-KANTOのデータを使用して学術集会で発表を行った場合は、発表後2週間以内に「発表要旨」を記入の上、事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで提出してください。
研究実績としてホームページで公開致します。
日本救急医学会関東地方会の会員はSOS-KANTOの過去のデータを利用することができます。
SOS-KANTO運営小委員会で審議をし、承認を得る必要がございますので、データ利用をご希望の際は、データ利用申請手順、データ利用要領をご確認の上、「データ利用許可申請書」に必要事項を記入の上、事務局sos_qq_kanto@jaam-kanto.jpまでメールで提出してください。
なお、データ閲覧のみの場合にも記載例に従い、「データ利用許可申請書」の提出をお願いいたします。
ダウンロードはこちら
https://plaza.umin.ac.jp/~jaam-kanto/sos_kanto_download/sos_kanto2012_01.html
本委員会は、⽇本救急医学会関東地⽅会 関東地⽅メディカルコントロール検討委員会(以下、本委員会と略す)と称する。
本委員会は、⽇本救急医学会関東地⽅会会員ならびに関東地域のメディカルコントロール(以下、MCと略す)協議会、関係諸団体に向けて、関東地域のMC活動に救急医学・医療の進歩発展に資する情報を提供し、ならびに地域の MC に関する諸問題を学術的に検討することを⽬的とする。
1) 本委員会は、第 2 条の⽬的を達成するために必要な委員会活動を⾏う。
2) 本委員会は、本学会の学術集会にて関東MC協議会連絡会にて活動の報告をする。
3) 本委員会委員⻑は、救急隊員学術研究会世話⼈会に出席し同会の事業に協⼒する。
4) 本委員会は、必要に応じて関東地域のMC協議会に学術的な情報を配布する。
1) 本委員会は委員⻑1名、委員は関東7都県の施設からそれぞれ1名の会員で構成される。
2) オブザーバーとして全国消防⻑会関東⽀部事務局が参画する。
1) 委員⻑は常任幹事の中から常任幹事⻑が推薦し、常任幹事会の議を経て常任幹事⻑が委嘱する。
2) 委員は、会員の中から委員⻑が推薦し、常任幹事会の議を経て常任幹事⻑が委嘱する。
委員⻑および委員の任期は、⽇本救急医学会関東地⽅会会則第8章の委員会規則に従う。
委員に⽋員を⽣じたときは、第5条の⼿続きで速やかにこれを補充する。なお、その任期は前任者の残余期間とする。
本委員会の規則は、常任幹事会の議を経て、幹事会の承認によって変更することができる。
この規則は、2026年4⽉13⽇より施⾏する。
本会は、関東メディカルコントロール協議会連絡会(以下、本会と略す)と称する。
本会は、⽇本救急医学会関東地⽅会会員ならびに関東地域のメディカルコントロール(以下、MC と略す)協議会、関係消防団体に向けて、関東地域の MC 活動に救急医学・医療の進歩発展に資する情報を提供し、ならびに地域の MC 活動の情報交換をすることを⽬的とする。
1) 本会の主催は、⽇本救急医学会関東地⽅会学術集会事務局とする。主催の期間は前回の学術集会開催⽇の翌⽇から、当該学術集会の開催⽇までとする。
2) 本会の会⻑は、当該する⽇本救急医学会関東地⽅会学術集会の会⻑が務める
3) 本会の共催は、⽇本救急医学会関東地⽅会 救急隊員学術研究会(以下、研究会と略す)と関東地⽅ MC 検討委員会(以下、委員会と略す)が⾏う。
4) 全国消防⻑会関東⽀部事務局は本会を後援する。
5) 本会は、⽇本救急医学会関東地⽅会学術集会の常設企画とし、同⽇に同会場で開催する。
6) 本会は⼆部制とし、第⼀部を研究会が、第⼆部を委員会が担当する。
7) 第⼀部は官庁等からの情報提供を⾏う。第⼆部は学術的検討結果を発表し、参加者と意⾒交換を⾏う。
8) 第⼀部の演者は、全国消防⻑会関東⽀部事務局、もしくは、救急隊員学術研究会開催地消防本部が選定し依頼する。
9) 第⼆部のテーマは委員会が定め、演題募集業務は主催する学術集会事務局が⾏う。
10) 学術集会事務局は、本会の演題名や演者、抄録は学術集会のプログラムに記載し、学術発表の業績として登録する。
1) ⽇本救急医学会関東地⽅会学術集会の参加費をもってこれに充てる。
2) 研究会と別開催の場合は、⽇本救急医学会関東地⽅会学術集会の参加費、または研究会の参加費をもってこれに充てる。
本会の内規は、研究会世話⼈会、または委員会にて発議され、⽇本救急医学会関東地⽅会常任幹事会の承認によって変更できる。
この内規は、2026年3⽉20⽇より施⾏する。